就活で親に営業を反対されています!
親からの意見は合っているの?
◎親に営業を反対されています!
就活で親に営業を反対されています!個人営業と法人営業の近いの違い、知ってます?
大学で就活生の相談に乗っていると、「親から営業になることを反対されています」と相談されます。そもそも、文系大学に入った時点で営業になる確率が高いのに、反対するのもどうかと思ったりしています。
詳しく話を聞いていると、「親が営業をしたことがない」「自分の会社の営業しかしらない」というパターンがほとんどです。
営業という仕事を勘違いしているのです。このような人が持つ営業のイメージは、自分が経験した「住宅のセールス」「自動車のセールス」「保険のセールス」と、会社や自宅にかかってくる「テレアポ」「飛び込み営業」です。
これらの仕事は、とても立派な職業ですが、営業全体の中では、ほんの一部でしかありません。「トヨタに誰が営業しているの?」「ソニーに誰が営業しているの?」「アップルに誰が営業しているの?」など、知られていない営業職はたくさんあります。
もっと、大きく捉えましょう。
書籍『とにかく「伝わる」伝え方図鑑』(ぱる出版)
いくら話し方を磨いても、相手に伝わらなければ意味がない――
大切なのは、伝えることではなく、「伝わる」こと――
本書では、1万3000人への指導実績がある「伝え方」のプロが、「非言語」「心理学」「行動経済学」を融合した、「伝え方」の最適解を伝授。「言いたいことが伝わらない!」を解消する必読書です。
大切なのは、伝えることではなく、「伝わる」こと――
本書では、1万3000人への指導実績がある「伝え方」のプロが、「非言語」「心理学」「行動経済学」を融合した、「伝え方」の最適解を伝授。「言いたいことが伝わらない!」を解消する必読書です。



