勝ち組に見えるがイメージよりも大変な営業職 銀行などの金融系営業は大変です

勝ち組に見えるがイメージよりも大変な営業職


◎銀行などの金融系営業は大変です


勝ち組に見えるがイメージよりも大変な営業職
銀行などの金融系営業は、本当に大変です。

ブラック企業に近いかもしれません。世間のイメージと実際の職場環境に大きなギャップがあります。

1.銀行(メガバンク、地方銀行、信用金庫)
大幅人員削減の話しが出てから、銀行人気は下がりましたが、いまだに人気がある業界です。一般的な業界よりも給料が高く、親の世代が銀行は安定していると過大評価しているからでしょう。ある程度の偏差値の高い大学か、中堅大学であれば成績上位者でないと入社するのは難しいです。
実際に入社した人からは「ノルマがキツイ」「保守的」「時短勤務でも残業があり時短になっていない」「お客様より社内の上層部か金融庁を見て仕事をしている」「ある程度の年齢になると出向となる」「プライドが高い」「男尊女卑が激しい」など、さまざまな意見を聞きます。私の意見ではなく、聞いた話しです。

2.郵便局
最近の不祥事で、ノルマが厳しいだけではなく、お客様をだますような感じで保険契約を取るなどが表面に出てきました。若者で郵便局を目指す人は減りましたが、年配者はいまだに郵便局を信用しています。

3.旅行会社
コロナで大打撃を受けているので、この業界を目指す人は減りましたが、旅行に携わりたいという人は多いです。元、旅行業界にいた人に聞くと、相当、ブラックな職場だそうです。営業は、社員旅行など大口の契約を取ってくることが求められ、安いツアーになると営業が添乗員として同行したり、旅行先でお土産をたくさん買わせて利益を補てんしたりと、旅行先でも営業だそうです。