家電の安売りもそろそろ終わり!付加価値をつけて高くすべき。

家電の安売りもそろそろ終わり!付加価値をつけて高くすべき。


今まで安売り、値引き競争をしていた商品やサービスが、値引きしなくなってきました。

例えば、
・自動車
・携帯電話、スマートフォン
・インターネット回線
・オシャレな家具、雑貨
・ゲーム機、ゲームソフト

などなど

安売り、値引き商売ではなくなってきました。
住宅なども、あまり値引きを強調しなくなってきました。

日常によく使う高額なもので、いまだに、値引き合戦をしているのは、「家電」くらいです。
あとは、スーパーの食料品や日用品かなという感じがします。

デジタル機器に変わってから、日本メーカーの優位性が落ち、韓国や台湾メーカーが台頭してきました。流通量などで値段が下がっていく半導体産業も、日本から韓国や台湾に移ってしまいました。
液晶パネルを製造しているメーカーなども、値段の下落が激しくて苦労しています。

製造業大国日本で、工場で働く人を支えているのは、自動車産業くらいです。あとは、ほとんど海外です。

いい加減、「家電」も安売りをやめるべきです。
新しい分野であるバルミューダなどのデザイン家電は、あまり値下がりしていませんし、掃除機のダイソンなども、安く売られていません。どちらも、他のメーカーがやっていない強みや付加価値があります。

だから高くても買うのです。

そろそろ安売り合戦をやめませんか?

大量生産、大量販売の時代ではありません。必要のない物を買う必要もないと思うのです。無理矢理、消費を煽って経済を回さなくても、みんなが休める社会を作るべきです。ホワイトカラーのムダな仕事を作るのもやめましょう。

新刊『売れる言いかえ大全』(フォレスト出版)

三省堂書店名古屋本店でランキング1位を取った『売れる言いかえ大全』。売れるセールスパーソンの「言葉づかい」を身につけて売上を爆増させる本です。

○お客様との別れ際に
売れない人は「失礼いたします」(しか言わない)
売れる人は「本日はお会いできてうれしかったです! 」

○クロージングの最後のひと言
売れない人は「契約していただけませんか?」
売れる人は「ぜひ一緒にやりましょう! 」

など合計100法則。400ページの鈍器本。