派遣、広告、サービスなどの形がない物と、部品、家電など形のある物の営業は別物です。


コンサルタント、研修講師の世界で、営業を担当している講師は、元個人向け営業の人か、派遣、広告、サービスなどの形がない物を売っていた人がほとんどです。

私のように、電子部品やパソコンなど、法人向けに形のある物を売っていた人にお会いすることは、ほとんどありません。

どちらも一長一短ありますが、「形のない物」を売っていた人の方が、少し強引な人が多いような気がします。「形がない」だけに、営業マンの会話力なども重要な指針です。クロージング技術なども必要になるかもしれません。勢いによるところも大きいです。こちらの分野で営業成績が良かった人は、腰も軽く、人が集まる場所には、必ずいるような気もします。笑

研修を売る研修会社、ノウハウを売るコンサルタント、派遣や転職紹介などの人材ビジネス、広告、デザイン、法人向けの保険、金融商品などが当てはまるでしょう。

逆に、「形のある物」を売っていた営業マンは、非常にロジックに優れている人が多いと感じます。それは、「形がある物」である場合、必ず、「品質」「技術力」「商品開発力」などが問われます。説得力や交渉力は、二の次です。きちんと、論理的に話しを伝えることができないと、お客様に見向きもされません。

特に、日本の経済を支えてきた、自動車、家電、重電、電機、工作機械などの製造業は、非常にシビアです。ノリと勢いで、商品を購入することはありません。長い時間をかけて信頼関係を作り、売る側も、営業マン、技術者などが一体となって物を売ります。

自動車、家電などから、洗剤、シャンプー、おむつ、キッチン、照明器具、食料品、医療機器など、いろいろなものがあります。

この違いは、非常に大きいです。
私からすると、全く違います。

このあたりの違いも、よく考えてみましょう!



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