交流会での名刺交換は、マイナスの方が多い!

交流会で名刺交換して、連絡が来たことありますか?


仕事のないときは、一生懸命、交流会に参加して、名刺交換をしていました。でも、仕事に結びついたことは、ありません。

仕事に結びつくどころか、メルマガに勝手に登録されたり、セミナーの案内がきたり、ダイレクトメールが送られてくるだけです。いきなり「会いたい」という連絡があり、実際に会ってみると、ネットワークビジネスか保険の勧誘なんてことは何度もあります。

逆に考えると、名刺交換をしてメルマガ登録者を増やしている人、セミナーの参加者を探している人、ネットワークビジネスや保険の入会者を探している人がほとんどだと言うことです。

私は、○○交流会には一切参加しませんが、セミナーなど人が集まる場所に出向くことはあります。そこで名刺交換をしますが、99%が2度と見ることはありません。いちいち名刺フォルダーには入れておりませんので、定期的に整理をしています。顔を思い出せない、2回目にお会いしたことのない方の名刺は、捨てています。

名刺は、メルマガ登録するための重要アイテムとか、転職したとき、起業したときに役立つ人脈だと言う人もいますが、所詮、過去の人です。仲が深くない人ために、誰が協力をしてくれるのでしょうか?

仕事をしたい人がいたとしても、名刺交換しただけで連絡すると、「あなた誰?」となりかねません。

ですので、むやみやたらの名刺交換は、マイナスしかありません。

ただ、特定の人が集まる交流会には参加します。出版社が主催する著者を集めた会、関係が深い資格団体がイベントをするときなどです。

新刊『売れる言いかえ大全』(フォレスト出版)

三省堂書店名古屋本店でランキング1位を取った『売れる言いかえ大全』。売れるセールスパーソンの「言葉づかい」を身につけて売上を爆増させる本です。

○お客様との別れ際に
売れない人は「失礼いたします」(しか言わない)
売れる人は「本日はお会いできてうれしかったです! 」

○クロージングの最後のひと言
売れない人は「契約していただけませんか?」
売れる人は「ぜひ一緒にやりましょう! 」

など合計100法則。400ページの鈍器本。