講師の台本を作るトレーニングin大阪

講師の台本を作るトレーニングに、大阪まで行ってきました。

大御所の先生に、私が5分で作ったネタを見ていただき、フィードバックをもらいます。

講師歴7年ですが、勉強することはいっぱいです。

特に、経営者向けに講演をしたい方は、経営者が「持って帰れるネタ」を用意する必要があります。

例えば、

人を3のタイプに分けて、対応を変えると上手くいきます。
その3つのタイプは、「お金系」「誠意系」「ブランド力系」です。
内容は、・・・・・。

ではなく、

美容院で、どのスタッフが見てもタイプが分かるように、「お金系」は赤のコップ、「誠意系」は黄色のコップ、「ブランド力系」は青色のコップとすることで、スタッフ全員が対応できるようになります!

と、持って帰れるネタにして、事例を説明をしないといけないのです。

私も自分の塾生には、いつも言っていますが、

自分の話は、自分では分からない。

ビデオを撮影するか、人に見てもらわないと分からないのですよね。

書籍『とにかく「伝わる」伝え方図鑑』(ぱる出版)

いくら話し方を磨いても、相手に伝わらなければ意味がない――
大切なのは、伝えることではなく、「伝わる」こと――

本書では、1万3000人への指導実績がある「伝え方」のプロが、「非言語」「心理学」「行動経済学」を融合した、「伝え方」の最適解を伝授。「言いたいことが伝わらない!」を解消する必読書です。