プレゼンが下手な方、セミナーが下手な方の手元資料を見ていると、A4用紙1枚に、スライド1枚を印刷したものを持っています。これは、いけません。

なぜダメかと言いますと、スライドを1つ次に進めるたびに、手元資料をめくらないといけません。
「ペラ」「ペラ」「ペラ」と、手元資料をめくる音がうるさいです!!

このような方は、話も下手なので、プレゼンは誰も聞いていません。どこが気になるかというと、手元資料を「ペラ」「ペラ」とめくる音と、「あー」「えー」「そのー」の数です。

このような手元資料は、印刷するための用紙もインクも、もったいない。

プレゼンをしている人、セミナー講師などは、参加者に注力しないといけないのに、手元資料に一番注力しています。

正直、スライドに注力をして、受講者におしりを向けている人よりひどいです。いや、どちらもひどいか。

私のオススメは、スライド使用時(プレゼン)の手元資料は、A4用紙1枚に、9スライドです。

・一目見ただけで、9スライド分が見える
・手元資料をめくる回数も少なくなる
・手元資料に、目安の時間を書いておける
・補足で付け加えたいことなども追記可能

プレゼン、セミナーでスライドを使う方は、ぜひ、お試しあれ!



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