スライド使用時(プレゼン)の手元資料は、A4用紙1枚に、9スライドがいい。


プレゼンが下手な方、セミナーが下手な方の手元資料を見ていると、A4用紙1枚に、スライド1枚を印刷したものを持っています。これは、いけません。

なぜダメかと言いますと、スライドを1つ次に進めるたびに、手元資料をめくらないといけません。
「ペラ」「ペラ」「ペラ」と、手元資料をめくる音がうるさいです!!

このような方は、話も下手なので、プレゼンは誰も聞いていません。どこが気になるかというと、手元資料を「ペラ」「ペラ」とめくる音と、「あー」「えー」「そのー」の数です。

このような手元資料は、印刷するための用紙もインクも、もったいない。

プレゼンをしている人、セミナー講師などは、参加者に注力しないといけないのに、手元資料に一番注力しています。

正直、スライドに注力をして、受講者におしりを向けている人よりひどいです。いや、どちらもひどいか。

私のオススメは、スライド使用時(プレゼン)の手元資料は、A4用紙1枚に、9スライドです。

・一目見ただけで、9スライド分が見える
・手元資料をめくる回数も少なくなる
・手元資料に、目安の時間を書いておける
・補足で付け加えたいことなども追記可能

プレゼン、セミナーでスライドを使う方は、ぜひ、お試しあれ!

新刊『売れる言いかえ大全』(フォレスト出版)

三省堂書店名古屋本店でランキング1位を取った『売れる言いかえ大全』。売れるセールスパーソンの「言葉づかい」を身につけて売上を爆増させる本です。

○お客様との別れ際に
売れない人は「失礼いたします」(しか言わない)
売れる人は「本日はお会いできてうれしかったです! 」

○クロージングの最後のひと言
売れない人は「契約していただけませんか?」
売れる人は「ぜひ一緒にやりましょう! 」

など合計100法則。400ページの鈍器本。