人前でしゃべる「講師・プレゼンスキル」が問われる時代になる!英会話、ITスキル以上に。


これからの時代、英会話スキルが必須だとよく聞きますよね。
それは、外国人と一緒に働く機会が増えるからです。

日本の若者の数が足りず、人手不足となるため、外国人労働者の助けが必要となります。
今までは、日本人が上司で、外国人を使うというイメージが強かったと思いますが、これからは、日本人と外国人は対等の立場で働くことになります。

日本人の方が優秀という考えは、捨てて下さい。
そんな時代は、とっくに終わっています。

外国人と一緒に働くと言うことは、「伝えることはきちんと伝える!」「主張する!」「空気を読むのではなく、言葉にして伝える!」ことができなければなりません。
そうでないと、日本で働くのに、日本人が外国人に使われることになってしまいます。

外国人は、人前でしゃべるのに慣れています。
自己主張をするのは、当たり前です。

日本人の「意見を言わない」「空気を読んで察する」「遠慮する」のは、外国人を前にしては、美徳ではないのですね。

役に立つスキルとしては、
・人前でしゃべるスキル
・講師をするスキル
・分かりやすく伝えるスキル
・プレゼンスキル

などでしょう。

まだ、これらのスキルが必要だと思っている人は少ないようです。

私は、これらのスキルが必要だと、人に教える側である講師の立場になり、初めて理解出来ました。
あと10年、いやあと5年後には、当たり前のスキルになっているかもしれません。
できないと、干されます。

SNSやITが発達して、文字で伝える機会も増えましたが、一番伝わるのは、人と人とのやり取りです。
直接、顔を見せることです。
会議、朝礼、講演、他部署へのプレゼン、お客様へのプレゼンなど、1人が多くの人に伝える必要があるのです。

英会話、ITスキルよりも、講師・プレゼンスキルの方が、大切になると思います。

英会話は毎日の会話の中で自然と覚えることが出来ますが、講師・プレゼントレーニングスキルは、訓練しないと上達しませんから。

セミナー講師を少ししているレベルではまだまだですが、それでも、何もしないよりはかなりリードしているでしょう。



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