【コロナV字回復】売上UP販促心理術!

コロナ終息後は、まず売上UP


新型コロナウイルスの影響で、売上が激減してしまい、日々、困っていることでしょう。
コロナの前は、多くの業界で人手不足が続いており、良い人材を採用するための活動や、人を集めるための活動が盛んでした。その後、コロナで売上が激減すると、人材どころではなくなり、売上を元に戻すことが先決となります。人の動きが止まってしまったことで、多くの人の価値観が変わってしまい、今までの手法では通用しないかもしれません。

とにかく広告宣伝をしたり、新規のお客様を獲得するための営業活動も大切でしょう。ですが、やみくもにお客様を増やすことを考えるより、人の行動心理を理解し、その行動パターンに沿った売上UP方法を目指す方が先決なのです。どれだけ人の価値観が変わったとしても、人の基本的な行動パターンは同じだからです。
 

人の購買行動は、「行動経済学」と「社会心理学」


人の購買行動は、「行動経済学」と「社会心理学」で説明がつきます。

【行動経済学とは】
心理学の理論を応用して、経済に関する人々の意思決定プロセスや行動などを分析します。一見すると、合理的でない現実的な経済活動を研究する学問のことです。心理学を経済学に取り入れたイメージです。

【社会心理学とは】
人や集団が社会の中で、どのような行動をとり、どんな法則性があるのかを、実験を通じて解明しようとする学問です。

これらの「行動経済学」と「社会心理学」を駆使した手法を使うことで、効率の良い営業や販促活動ができるのです。
 

「行動経済学」と「社会心理学」を用いた講演内容とは


【講演テーマ】
1:新規よりも既存のお客様を取り戻せ――1:5の法則
新規のお客様獲得は、既存のお客様の5倍労力がかかる

2:まずは、無料のものを用意せよ――ゼロコスト効果
無料の力を使って興味を持たせ、本命商品に導く

3:積極的にサンプルを貸し出せ――保有効果
人は、保有した物を手放したくない心理に陥りやすい

4:高い商品を用意せよ――プラセボ効果
高い物は良い物に違いないという価値観を利用する

5:営業マン、スタッフ、店長の気持ちを文字にする――自己開示の法則
人柄が見える営業やPOP、チラシは、共感を持ちやすい

6:商品や値段は、複数用意する――松竹梅の法則
比較対象を作ることで、選択しやすくする

7:良い部分だけではなく、悪い部分も見せる――両面提示の法則
あえて悪い面も見せることで、信用を勝ち取る

8:売れ筋商品TOP3を表示する――バンドワゴン効果 
多くの人が支持しているものに人気が集まりやすい

9:売りたい商品は、目に入りやすい場所へ――ゴールデンラインの法則
人の目線、動線を利用して、商品を並べるとよく売れる

10:数量や期間など、限定して商売をする――希少価値の法則
人は限定されると、購買意欲が高まる

11:ポイントカードには、初めから印を――勾配効果
すでに印のあるポイントカードは、行動を起こしやすい

12:目立たせたい文字は、左上に――Zの法則
人は、左上から目線が動くクセがある

主な、講演内容になります。