熱海温泉は時代遅れのような気が!日本の古き良き時代の象徴。


仕事の合間に、熱海温泉に寄り道してきました。

熱海温泉は、一時期、廃っていたようですですが、ここ最近は、地元の方の努力によって、お客様が戻り、活気が出てきたようです。

ですが、「日本の古き良き時代の象徴」から脱出できていないような気がします。その辺りが、観光客に現れています。

年配のおばさまはどこに行っても同じですが、今どきめずらしく、男性客、ツアーでない団体客、男女の集まりが多いです。女性同士、カップル、外国人はあまり見かけません。

ということは、旅館には喫煙者が多く、喫煙所が充実していますし、男性が多いため、騒ぐ人も多く、うるさかったです。これでは、ゆっくりしたい女性同士やカップルがいないのも分かります。

静かな場所でゆっくりしたい私には、がっかりでした。大きな温泉街である、下呂温泉、有馬温泉などとは、ちょっと違います。

風情のある旅館というよりは、大きな建物が多いです。元々、企業の保養所もあり、男性の団体客が、温泉街でハメを外す場所だったのかもしれません。

企業努力でオシャレな旅館にしたり、喫煙客ではなく女性や家族連れを重視して全面禁煙にしたりしているところもありますが、ほとんどは、男性の団体客か、男女の団体客狙いです。予約時に、禁煙か喫煙かを選択できないふざけた旅館もあります。

喫煙、男性、団体、お酒、騒ぐお客様を重要視しているようでは、時代の流れから置いて行かれるとしか思えませんでした。

日本の超大手企業、家電量販店、アパレル、家具など、景気が悪い会社も、時代の流れと反対のことをしています。

どう考えても現在は、
「安さよりもサービスの良さ」
「男性よりも女性」
「喫煙よりも禁煙」
「料よりも質」
「オジサンよりも若者」
「団体よりも個人」
「自分よりも相手」

を重要視している会社しか生き残れていません。

良い勉強になりました。



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