行動経済学・認知バイアスから「無意識の思い込み」を読み解く|名古屋・全国対応

「多様性(DE&I)の研修をやったのに、現場の意識がなかなか変わらない」
「『あの人は若いから』『過去に失敗したから』といった決めつけで、部下の可能性を潰している上司がいる」
「面接官や評価者によって、採用・人事評価にどうしても偏りが出てしまう」
人事担当者や経営層、管理職の方から、このようなお悩みをよく伺います。
「自分は偏った見方をしていない」と思っていませんか?
実は、こうした問題の根本にあるのは、個人の悪意や性格ではありません。人間の脳が効率よく情報を処理するために引き起こす「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み・偏見)」です。
アンコンシャス・バイアスは、採用、人事評価、部下育成、マネジメント、会議、チームワーク、営業、安全管理など、仕事のあらゆる場面の「意思決定」に影響を及ぼします。
しかし、ただ研修を開いて
「思い込みを持たないようにしましょう」
「偏見に気をつけましょう」
と呼びかけるだけで、本当に防ぐことができるのでしょうか? 答えは「ノー」です。
本講演・セミナーでは、アンコンシャス・バイアスを単なる「道徳や偏見の問題」として片付けません。
大学院での研究に基づく「行動経済学・認知心理学」の視点からメカニズムを紐解き、さらには「ナッジ」や「選択アーキテクチャ」といったアプローチを用いて、『個人の意識に頼らず、組織としてよりよい判断ができる仕組みづくり』まで踏み込んだ実践的なノウハウをお伝えします。
なぜ「無意識の思い込み」が生まれるのか?
人間は、いつも時間をかけて合理的に考えているわけではありません。
仕事では毎日、非常に多くの情報を処理し、判断しなければなりません。
そこで私たちは、過去の経験、第一印象、感情、直感、経験則などを使いながら、素早く判断しています。
この仕組みを理解するうえで重要なのが、二重過程理論です。
人間の思考には、大きく分けて、
システム1:直感的で速い思考
システム2:意識的で慎重な思考
という2つのプロセスがあると考えられています。
日常のすべてをシステム2で慎重に判断していたら、仕事は進みません。そこで私たちは、システム1による素早い判断を利用します。
これは人間にとって必要な仕組みです。しかし、この効率的な判断が、ときとして認知バイアスを生み出します。
つまり、アンコンシャスバイアスは単なる「悪い思い込み」ではありません。
人間が効率よく判断するための認知の仕組みそのものと深く関係しているのです。
職場には、さまざまな「思い込み」があります
職場で起こりやすい認知バイアスには、次のようなものがあります。
確証バイアス
自分の考えに合う情報を集め、反対する情報を軽視してしまう傾向です。
一度「この社員は優秀だ」と思うと、その人の優秀さを裏付ける行動ばかりが目につくことがあります。
反対に、一度「仕事ができない」と評価した人については、その評価を裏付ける情報ばかりを集めてしまうことがあります。
ハロー効果
一つの目立った特徴が、その人全体の評価に影響する現象です。
学歴、肩書、話し方、第一印象、過去の実績などによって、その人の能力全体まで高く、あるいは低く評価してしまうことがあります。
採用や人事評価では特に注意したいバイアスです。
ステレオタイプ
「若い人は○○だ」
「ベテラン社員は○○だ」
「営業職は○○だ」
など、人をカテゴリーによって判断してしまうことがあります。
カテゴリー化は情報を効率的に処理するために役立ちますが、それが強くなりすぎると、目の前にいる一人ひとりを見ることが難しくなります。
アンカリング
最初に提示された数字や情報、最初に抱いた印象などが、その後の判断に影響します。
採用面接や人事評価、会議、価格交渉など、さまざまなビジネス場面で起こり得ます。
権威バイアス(権威への影響)
「上司が言っているから」
「専門家が言っているから」
という理由で、その意見を必要以上に正しいと判断してしまうことがあります。
組織の意思決定だけでなく、安全管理や医療現場などでも考える必要があります。
現状維持バイアス
人間には、現在の状態を変えることを避け、現状を維持しようとする傾向があります。
DX、新制度、業務改善、新しい働き方などがなかなか進まない背景にも、人間の心理的な特徴が関係している場合があります。
アンコンシャスバイアスは「なくす」のではなく「気づく」
認知バイアスは、人間の情報処理そのものと深く関係しています。
そのため、「バイアスを完全になくす」という発想には限界があります。
大切なのは、自分にもバイアスがあることを理解し、
- 今の判断には十分な根拠があるだろうか?
- 第一印象に引っ張られていないだろうか?
- 自分に都合のよい情報だけを集めていないだろうか?
- 相手の属性だけで判断していないだろうか?
と、重要な場面で一度立ち止まることです。
しかし、ここでもう一つ問題があります。
「気をつける」だけでは、バイアスを防ぐことは難しい
研修を受けた直後は、「これからは気をつけよう」と思うかもしれません。
しかし、忙しい職場で毎回、自分の判断にバイアスがないかを意識し続けることは簡単ではありません。
そこで、本講演・研修では、もう一歩進んで考えます。
人の意識だけに頼るのではなく、判断する「環境」や「仕組み」を変える。
ここで活用できるのが、行動経済学のナッジや選択アーキテクチャという考え方です。
ナッジを使って「よりよい判断」を後押しする
ナッジとは、選択の自由を残しながら、より望ましい行動を取りやすくするための工夫です。
例えば、人事評価を入力するときに、
- 最近の出来事だけで評価していませんか?
- 第一印象に影響されていませんか?
- 自分と似ている人を高く評価していませんか?
といったチェック項目を表示する。
これだけでも、一度立ち止まって考えるきっかけになります。
研修で「バイアスに注意しましょう」と伝えるだけではなく、バイアスに気づきやすい環境そのものをつくる。
これが、行動経済学を活用したアンコンシャスバイアス対策の一つです。
デフォルト効果を「組織の仕組み」に活用する
人間には、あらかじめ設定されている選択肢や方法を、そのまま選びやすい傾向があります。
これをデフォルト効果といいます。
例えば会議で、いつも役職の高い人から意見を述べることが暗黙のルールになっていたらどうでしょうか。
最初の発言が「アンカー」となり、その後の参加者の意見に影響する可能性があります。
そこで、
「会議では、最初に全員が自分の意見を書いてから議論する」
ことを標準ルールにする。
採用面接なら、
「面接官の自由な印象で評価する」のではなく、あらかじめ設定した共通項目に沿って評価する
ことを標準にする。
毎回「気をつけよう」と努力するのではなく、望ましい判断方法を最初から標準の手順にしておくのです。
選択アーキテクチャで「判断する環境」を変える
私たちの意思決定は、選択肢の提示方法、順番、初期設定、周囲の状況などから影響を受けています。
そこで重要になるのが、意思決定する環境そのものを設計する選択アーキテクチャという考え方です。
例えば、次のような方法が考えられます。
- 採用面接の評価項目を事前に統一する
- 会議前に各自が意見を出してから議論する
- 重要な判断ではチェックリストを使用する
- 評価の根拠を書いてから点数をつける
- 反対意見を確認する手順を入れる
- 発言する人の順番を固定しない
- 肩書や属性に左右されにくい情報提示を考える
「人を変える」のではなく、「判断する環境を変える」。
これも、行動経済学から考えるアンコンシャスバイアス対策です。
「知る → 理解する → 仕組みを変える」

本講演・セミナーでは、アンコンシャスバイアスの種類を紹介するだけではありません。
STEP1 気づく
確証バイアス、ハロー効果、ステレオタイプ、アンカリングなど、自分たちの判断に影響する認知バイアスを知ります。
STEP2 仕組みを理解する
二重過程理論やヒューリスティックなどから、「なぜ人間は無意識に判断してしまうのか」を理解します。
STEP3 対策する
ナッジ、デフォルト効果、選択アーキテクチャなどを活用し、よりよい判断をしやすい環境や仕組みを考えます。
アンコンシャスバイアス × 行動経済学 × 組織の仕組みづくり
まで扱うことが、本講演・研修の大きな特徴です。
DE&I・女性活躍・人権研修としてのアンコンシャスバイアス

アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見・無意識の思い込み)は、ダイバーシティ&インクルージョン(DE&I)、女性活躍推進、男女共同参画、人権研修などの分野でも、重要なテーマとして取り上げられています。
例えば、職場では次のような思い込みが見られることがあります。
- 「女性だから、出張の多い仕事は避けたいだろう」
- 「子育て中の社員に、責任ある仕事を任せるのは負担だろう」
- 「育児休業を取りたい男性は、仕事への意欲が低いのではないか」
- 「外国籍の社員とは、コミュニケーションが難しいだろう」
- 「年齢が高い人は、新しいことを覚えるのが苦手だろう」
こうした判断は、本人としては「相手のためを思って」いることも少なくありません。
しかし、善意の思い込みが、相手の挑戦の機会を奪ったり、キャリアの選択肢を狭めたりすることがあります。何気ない一言が相手を傷つけ、ハラスメントにつながる場合もあります。
本講演・研修では、DE&Iや人権の視点を大切にしながら、行動経済学・認知心理学の知見から「なぜ、善意の人でも思い込みから逃れられないのか」を一歩深く解説します。
そのうえで、「気をつけましょう」で終わらせず、仕事の割り振り、評価、昇進、会議の進め方などに思い込みが入り込みにくい仕組みをつくる方法まで考えます。
このような研修・講演にも対応しています
- DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)推進研修
- 女性活躍推進に関わる管理職研修
- 男女共同参画センター・自治体主催のセミナー
- 人権研修・ハラスメント防止研修
- 教職員・保護者向けセミナー
「差別や偏見について学ぶ研修」に、「人間の判断の仕組み」という視点を加えることで、受講者が自分ごととして受け止めやすい内容にします。
管理職・リーダーにこそ知ってほしいアンコンシャスバイアス
管理職は、人に関する多くの判断を行います。
- 部下の評価
- 仕事の割り振り
- 人材育成
- 昇進
- 1on1や面談
- 採用
- チーム編成
そこで、
「いつも積極的だから優秀」
「発言が少ないから意欲が低い」
「以前失敗したから今回も難しい」
「自分と考え方が似ているから信頼できる」
といった判断が入り込む可能性があります。
アンコンシャスバイアスについて学ぶことは、単なる「偏見防止」ではありません。
マネジメントにおける意思決定の質を高めることにもつながります。
採用・人事評価にも活用できます
採用面接では、短時間で応募者を評価しなければなりません。
そのため、第一印象、話し方、学歴、経歴、年齢、性別、自分との共通点などが判断に影響する可能性があります。
これは面接官個人の問題だけではありません。
短時間で大量の情報を処理するために、人間がヒューリスティックを利用することとも関係しています。
だからこそ、採用担当者に「公平に評価してください」と求めるだけではなく、評価項目、評価方法、面接手順などの仕組みそのものを見直すことが重要です。
医療・福祉・安全管理にも
認知バイアスは、人事やマネジメントだけの問題ではありません。
医療・福祉、安全管理など、人間の判断が重要になる現場にも関係します。
「いつものことだから大丈夫だろう」
「経験豊富な人が言っているから間違いないだろう」
「最初に○○だと思ったから、その可能性が高いだろう」
こうした判断には、確証バイアス、アンカリング、正常性バイアス、権威バイアス(権威への影響)などが関係する場合があります。
「人間は、どのような場面で判断を誤りやすいのか」
という視点から、ヒューマンエラーや組織の意思決定を考えることもできます。
大岩俊之のアンコンシャスバイアス研修 3つの特徴
1.行動経済学・認知心理学から「なぜ?」を解説
単にアンコンシャスバイアスの種類を覚える研修ではありません。
二重過程理論、ヒューリスティック、認知バイアスなど、人間の意思決定の仕組みから解説します。
「なぜ、人間はそう判断してしまうのか」を理解することを重視します。
2.「気づき」だけで終わらず、対策まで考える
アンコンシャスバイアスを知っただけでは、職場は変わりません。
ナッジ、デフォルト効果、選択アーキテクチャなどの行動経済学の考え方を使い、
「どうすれば、よりよい判断をしやすい職場にできるのか」
まで考えます。
行動経済学全般の講演・セミナー(営業・マーケティング・マネジメント・医療安全など)については、行動経済学の講演・セミナー・企業研修のページをご覧ください。
3.研究とビジネス実務の両方から分かりやすく解説
講師の大岩俊之は、名古屋大学大学院教育発達科学研究科を修了。現在は大学院博士後期課程で、消費者行動、ブランド、行動経済学、認知バイアスなどについて研究しています。
企業ではITエンジニア、電子部品・半導体商社などを経験。法人営業では月間売上約3億円、前年比150%以上、営業約200人中1位などを経験しました。会社の吸収合併にともない、年上の部下25名を持った経験があります。
独立後は、企業・団体を中心に600社、13,000人以上への研修・講演を行い、ビジネス書を16冊出版しています。
学術的な理論を、ビジネスの現場で使える言葉に翻訳して伝えることを大切にしています。
講演・セミナーのテーマ例
アンコンシャスバイアス入門
~無意識の思い込みに気づき、よりよい判断につなげる~
行動経済学から学ぶアンコンシャスバイアス
~なぜ人は無意識に判断してしまうのか~
管理職のためのアンコンシャスバイアス
~思い込みに左右されない部下育成・評価・マネジメント~
アンコンシャスバイアスとナッジ
~「気をつける」から「仕組みで防ぐ」へ~
組織の意思決定と認知バイアス
~なぜ人と組織は判断を間違えるのか~
医療・福祉現場の認知バイアス
~行動経済学から考えるヒューマンエラーと意思決定~
DE&I推進とアンコンシャスバイアス
~善意の思い込みが、誰かの可能性を狭めていないか~
60分・90分・120分の講演から企業研修まで対応
60分
アンコンシャスバイアスを初めて学ぶ方向けの講演・入門セミナー
料金目安:10万円~(税抜)・交通費別、宿泊費別(必要な場合)
90分
行動経済学の理論+事例+簡単なワークを組み合わせた標準的な講演・セミナー
料金目安:15万円~(税抜)・交通費別、宿泊費別(必要な場合)
120分
ケーススタディやディスカッションを取り入れ、「自分たちの職場ではどうするか」まで考える参加型セミナー
料金目安:20万円~(税抜)・交通費別、宿泊費別(必要な場合)
3時間・6時間
管理職、人事担当者、リーダーなどを対象に、ナッジや選択アーキテクチャを使った職場改善まで考える企業研修
料金:内容に応じてお見積もり
全国への出張、オンライン(Zoom・Microsoft Teamsなど)での開催にも対応しています。
「偏見をなくす研修」から「判断の質を高める研修」へ
アンコンシャスバイアスという言葉から、「差別や偏見について学ぶ研修」という印象を持つ方もいるかもしれません。
もちろん、それも大切なテーマです。
しかし、その背景まで掘り下げていくと、
「人間はどのように情報を受け取り、どのように判断しているのか」
という、より大きなテーマにつながります。
採用、評価、育成、コミュニケーション、会議、意思決定、安全管理。仕事のあらゆる場面で、人は判断しています。
だからこそ、
バイアスに気づく。
なぜ起こるのかを理解する。
そして、よりよい判断ができる仕組みをつくる。
アンコンシャスバイアスを「知って終わり」にせず、行動経済学・認知心理学の知見を、職場で実際に活用できる形でお伝えします。
アンコンシャスバイアスの講演・研修に関するよくあるご質問
Q.研修・講演の費用の目安を教えてください。
A.企業・団体様向けの講演料の目安は、次のとおりです(いずれも税抜・交通費別、宿泊費別)。
- 60分:10万円~
- 90分:15万円~
- 120分:20万円~
3時間・6時間の企業研修については、受講人数や内容のカスタマイズの程度などに応じてお見積もりいたします。
自治体、男女共同参画センター、教育機関、医療・福祉機関などの公的機関・非営利団体様は、ご予算に応じてご相談を承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q.オンラインでの講演・研修にも対応していますか?
A.はい、対応しています。Zoom、Microsoft Teamsなどでの開催が可能です。オンラインでも、チャットやアンケート機能などを活用し、受講者が「自分ならどう判断するか」を考えられる参加型の内容にすることができます。会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド開催についてもご相談ください。
Q.一般的なアンコンシャスバイアス研修やDE&I研修と、何が違うのですか?
A.一般的なアンコンシャスバイアス研修では、「無意識の思い込みに気づくこと」が中心になることが多くあります。本講演・研修では、それに加えて、行動経済学・認知心理学の視点から「なぜ人は無意識に判断してしまうのか」という仕組みを解説します。さらに、ナッジやデフォルト効果、選択アーキテクチャを活用し、思い込みが入り込みにくい職場の仕組みづくりまで考える点が大きな特徴です。DE&I推進や女性活躍推進の研修として実施することも可能です。
Q.自治体、男女共同参画センター、学校などの主催でも依頼できますか?
A.はい、可能です。企業だけでなく、自治体、男女共同参画センター、各種団体、医療・福祉機関、教育機関などでの講演・セミナーにも対応しています。住民向け、職員向け、教職員向けなど、対象者に合わせて事例や表現を調整します。
Q.講演・研修の時間はどのくらいですか?
A.60分・90分・120分の講演から、3時間・6時間の企業研修まで対応しています。初めて学ぶ方向けの入門講演から、管理職・人事担当者向けにケーススタディやディスカッションを取り入れた研修まで、目的に合わせてご提案します。
Q.管理職以外の社員も対象にできますか?
A.はい、可能です。アンコンシャスバイアスは、管理職だけでなく、すべての人の判断に関係します。新入社員、一般社員、リーダー層、管理職、経営層、人事・採用担当者など、受講者の立場に合わせて、日々の仕事の場面に引き寄せた事例をお伝えします。
Q.名古屋以外での開催も可能ですか?
A.はい、可能です。名古屋を拠点に、全国への出張講演・研修に対応しています。愛知県・岐阜県・三重県など東海エリアはもちろん、遠方の場合もお気軽にご相談ください。
アンコンシャスバイアスの講演・セミナーをご検討の企業・団体様へ
このようなご要望に合わせて、内容を組み立てます。
- アンコンシャスバイアスを社員に学んでもらいたい
- 管理職研修に取り入れたい
- 採用や人事評価の思い込みを減らしたい
- 行動経済学を組織づくりに活用したい
- ナッジを使った具体的な対策まで学びたい
- 医療・福祉・安全管理に認知バイアスの知見を取り入れたい
- DE&I推進や女性活躍推進の一環として実施したい
- 人権研修・ハラスメント防止研修に新しい視点を取り入れたい
企業、自治体、男女共同参画センター、各種団体、医療・福祉機関、教育機関など、対象者や目的に合わせた講演・セミナーをご提案します。
「気をつけましょう」で終わらないアンコンシャスバイアス研修へ。
行動経済学から人間の判断の仕組みを理解し、よりよい意思決定ができる人と組織づくりを支援します。
著書『とにかく「伝わる」伝え方図鑑』(ぱる出版)
大切なのは、伝えることではなく、「伝わる」こと――
本書では、1万3000人への指導実績がある「伝え方」のプロが、「非言語」「心理学」「行動経済学」を融合した、「伝え方」の最適解を伝授。「言いたいことが伝わらない!」を解消する必読書です。





