インフルエンザを防止するには、マスクより加湿器!職場(会社)は必須です。


みなさんの職場、加湿器が何台ありますか?

ほとんどの職場では、加湿器が1台もないと思います。インフルエンザが流行していますが、せめて、人が集まる場所には、湿度を高めて人の喉や気管支を守り、インフルエンザウイルスが活動しにくい環境を作るべきです。

私には、なぜ、加湿器を使わないのか不思議で仕方ありません。

予防予防とか言っている前に、なぜ、湿度を高めないのか???
集団でインフルエンザにかかりやすい、学校、会社、お店など、集団感染を防げば、従業員に1週間も休まれるという痛い手を受けなくてもいいのです。

コピー機や社長の車を最新にしている場合ではありません。
ちなみに、広い職場に、加湿器が1台というのも、これまた意味がありませんから。

乾燥していると、喉や鼻の粘膜が乾燥し粘膜の防御反応が低下し、免疫力を下げてしまいます。40%以上の湿度があれば、これは防げます。インフルエンザウイルスは、乾燥に強いため、湿気に弱いといわれています。最近は、そうでもないという研究結果もあるようですが。

冬に大流行するということは、温度が低く、乾燥している季節が影響していることは間違いありません。

私は、「講師」として活動しているため、喉や気管支を痛めるわけにもいきませんし、インフルエンザにかかるわけにもいきません。そのため、自宅のリビングには、加湿器は3台あります。天井を高くして、少し広めのリビングにしてしまったのでが反省点。

ここまでして、環境を整えているのですけどね-。

昔は、ストーブとやかんが、部屋を暖め、湿度を高めていました。今は、そんな時代ではありませんから、自分から工夫しないといけませんね。


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