【就活生必見】営業職の4つ大きな違い BtoBかBtoC 歩合給か固定給 ルート型か案件型 待ちか攻めの営業

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◎営業職の4つ大きな違い


就活や転職で営業職を選ぶときに知っておくとよいこと

営業職の4つ大きな違い 
・BtoBかBtoC 
・歩合給か固定給 
・ルート型か案件型 
・待ちか攻めの営業

営業は、売る相手や業界が違うだけで、やることが大きく変わります。「笑顔」「身だしなみ」「約束を守る」など、根本的な部分は同じかもしれません。ですが、その先の売る方法は「少し強引な方がいいのか」「ヒアリングは重要なのか」「商品知識が何よりも必要なのか」「提案しないと始まらないのか」「テレアポが必須なのか」「短気的に勝負するのか」「成約までに何年もかかるのか」など、全く違ってきます。

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営業職の4つ大きな違い

1.BtoB(法人営業)とBtoC(個人営業)の違い
BtoB(法人営業)とは、法人向けに営業をする仕事です。扱う商品にもよりますが、1回で商談が決まることはなく、長く付き合っていく営業スタイルになります。お客様との信頼関係が重要となります。土日休みの会社がほとんどです。実力主義の会社もありますが、多くは終身雇用で固定給です。
BtoC(個人営業)とは、個人向けに営業をする仕事です。実力主義で売上がすべてです。売れれば高待遇ですが、売れないと風当たりは強いです。テレアポする能力、クロージングする能力が重要になってきます。平日休みの会社がほとんどです。

2.ルート型営業か案件型営業の違い
ルート型営業とは、既に取引がある会社に対して営業を行います。御用聞き営業という、用件を伺うだけの仕事もありますが、多くは相手の要望を伺い、商品の提案をしながら打ち合せを重ねていく仕事です。
案件型営業は、案件があったとき営業を行います。IT系など、何社かでコンペをして、勝ち残った会社だけが取引できるようになります。案件を探すことも必要ですし、受注できたとしても1回きりなので、大変かもしれません。

3.待ちの営業か攻めの営業か
待ちの営業は、超大手企業で販売先が限られているか、その会社からしか買えない特別な商品を持っているなどの場合しかありません。昔から取引先が固定されており、注文があったら対応するというイメージです。今どき、このスタイルの営業は、よほどの会社でないと厳しいと思われます。
攻めの営業は、自分から新規のお客様を開拓したり、既存取引先でも積極的にアポを取り打ち合せを行うなど、攻める営業スタイルです。個人向け営業は攻める営業しかないのですが、法人営業もこちらに変わっていかなければなりません。

4.固定給か歩合給か
法人営業で、既存取引先に営業するルート営業などは、基本固定給です。終身雇用ですので、生活が安定します。頑張る人にとっては、物足りなく感じる場合もあります。上乗せの歩合給がないと、ボーナスに多少上乗せがある程度で、できる人とできない人の差があまりありません。
歩合給は、実力主義の会社が採用している給料体系です。完全歩合給ですと、売れなければ給料はゼロです。基本給+歩合給という会社もあります。頑張れば給料が増えるので、やる気のある人にとってはいいかもしれません。ただ、仕事は大変です。