HSPが向ている営業とは? テレアポ、ノルマ、ごり押し営業はキツイ!

テレアポ、ノルマ、ごり押し営業はキツイ!


◎HSPが向ている営業とは?


HSPは営業に向いていないのか? 
個人向け営業、テレアポ、ノルマ、ごり押し営業はキツイ!

対面やマルチタスクが苦手とのことから、営業、販売、事務職は適職ではないようですが、HSPが向ている営業もあります。

【関連動画】
繊細だけど外向的なHSS型HSPは、トップセールスになれるのか?
https://youtu.be/pV9ih3onTbA

 

テレアポ、ノルマ、ごり押し営業はキツイ!


HSPとは、Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の頭文字を取った言葉で、視覚や聴覚などの感覚が敏感で、非常に感受性が豊かという特徴を持った人のことです。アメリカの心理学者であるエレイン・N.アーロン博士が1996年に提唱した言葉です。HSPの割合は全人口の15~20%です。5人に1人の割合で存在しています。繊細さんと呼ばれています。

基本的には、営業職は向いていないと言われています。選んではいけない職業の1つです。
HSPは「人と接したくない」「電話が苦手」「プレッシャーに弱い」「断わられると凹む」「休みの日まで追っかけられたくない」という特徴があります。特に、個人向け営業はやめた方がいいです。

個人向け営業は、
・ノルマが厳しい
・テレアポや新規開拓が必要
・ゴリゴリ営業が好まれる
・一気にクロージングする必要がある
・平日休み
・売れないと給料がない実力主義

など

法人営業でも、下記のような仕事はやめた方がいいです。
・新規開拓(断わられると超凹む)
・インサイドセールス(テレアポが苦手)
・実力主義(耐えられない)
・無形商材(イメージしづらい)

法人営業では、下記の業界、営業職を選んだ方がいいです。
・ルートセールス(新規開拓が少ない)
・有形商材(論理的な説明が必要)
・メーカー(知識が活かせる)

HSPの人は、自分に合う営業職を選びましょう。