【YouTube動画】できない営業マンの特徴TOP4 ダメ営業マンの共通点

できない営業マンの特徴TOP4


◎できない営業マンの特徴TOP4


できない営業マンの特徴 TOP4
法人向け(BtoB)のダメ営業マンは、特徴が共通しています。

このような特徴の営業マンをたくさんかかえる会社は、業績が相当厳しくなるでしょう。ダメな会社は、このような人が常に集まってきます。採用がおかしいのか、新しい戦力も、ぬるま湯に浸かってダメになるのかどちらかです。

本人がダメな営業だと気づいていないこともありますが、会社が、できない営業マンを甘やかしているケースも多いです。御用聞き営業は、必要ありません。

【関連動画】
個人営業(BtoC)と法人営業(BtoB)の違いとは!行動経済学の視点から読み解く
https://youtu.be/Lr3iWb0uPEs
 

できない営業マンの特徴TOP4

1.営業マン外出しない
営業マンがお客様と接点を持たないことには、売れる商品も売れなくなります。何度もお客様と顔を合わせることで信頼関係が深まったり、お客様先に訪問することで困りごとなどの情報をつかむことができます。外出しなければ始まりません。リモート営業や、電話営業がメインであれば、外出しなくても問題ありません。

2.営業マンの電話が長い
電話が長い人で営業ができる人はいません。重要な話しであれば、直接会って話すか、Web会議システムをつげばいいはずです。必要な資料があれば、メールすればいいのです。「ああでもない」「こうでもない」「言った言わない」と言い訳したり、生産性の上がらない会話を続けているから、電話が長くなるのです。

3.常に忙しくしている
私が見てきた限り、できる営業マンは暇そうに見えます。本当は忙しいですが、仕事が早いのと、無駄がないので、余裕がありそうに見えるのです。「忙しい」「忙しい」と言っている営業マンは、仕事のやり方を見直した方がいいです。無駄な電話、無駄なタバコ、無駄な外出ばかりです。生産性が悪すぎです。

4.メールの返信が遅い
できる営業マン、忙しい営業マンは、とにかく対応が早いです。忙しくメールも多いので、先延ばしにすると忘れてしまうからすぐ返信して相手に預けます。メールの返信が遅いということは、忙しいからではなく、仕事ができないから、優先順位の付け方が悪いから、先延ばしにするクセがあるからなのです。

このように、できない営業マンは会社のお荷物になりがちです。早めに鍛え直した方がいいです。