サラリーマンは、電話、パソコンと忙しい!でも、経済成長していない。


東京、大阪、名古屋の街中を歩いていると、あらゆるところで、会社員が電話をしています。しかも長い。「そんなに忙しいのだろうか?」「そんなに緊急なのだろうか?」と思ってしまいます。

新幹線の社内では、サラリーマンの半分くらいは、パソコンでカタカタ仕事をしています。正直、うるさいので、止めて欲しいのですが、サラリーマンのみなさんは、当たり前のように仕事をしています。私なら「電車の中まで仕事をさせやがってー」と、会社を恨みます。

グリーン車に乗ったりもしますが、あえてグリーン車に来てパソコンで仕事をする人もいますので、どこの車両にいても同じかなと。パソコンのカタカタうるさい音からは逃げられない・・・

出張をしたら、どこかでお客様への返事、社内への返事が必要になるのは分かります。ですが、次の日ではダメなのかなと。元、会社員ですので、すぐ返事しないと、お客様、上司、部下などから、あおられるのは分かります。

幕張メッセのイベントにもたまに行きますが、年々、テーブルでパソコンをしている人が増えています。ノートパソコンの進化、ネット環境の進化などもあるのでしょうが、どんどん、急ぎでもないのに、急がせる仕事が増えているような気がします。

ここまで、急ぎで仕事をさせても、経済は成長していない。大企業しか、アベノミクスの恩恵を受けていませんので、世の中の90%以上は、給料は上がっていないのです。

いい加減、急ぎの仕事をやめたらいいのにと。
急いでも、急がなくても、経済も給料も変わらないのだから。

慣習を変えるべきではないかと。
オジサン世代は、若者の文句を言いますが、オジサンは、慣習を変えようとはしません。若者しか、今のムダな慣習を変えることができないような気がします。



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