店舗での販売から営業まで、「ワン・トゥ・ワンマーケティング」が基本。

店舗での販売から営業まで、「ワン・トゥ・ワンマーケティング」が基本。


今までの商品の売り方は、多くの人を対象にしていました。

店舗であれば、たくさん陳列しておいて、多くのお客様を対象にする売り方。
営業であれば、多くのお客様を対象に、ラインナップをされているカタログ商品を売る

もう、そんな売り方はでは通用しなくなってきました。

今の時代は、個々の状況(趣味、嗜好、経済状況、住いなど)に合わせて、商品を提案する「ワン・トゥ・ワンマーケティング」を行わなければなりません。

「ワン・トゥ・ワンマーケティング」とは、
顧客一人ひとりの趣向や属性などを基とした上で、個別にマーケティングを行っていくという方法。スマホのアプリを利用したり、同意していただいお客様にメールマガジンなどを発信するなど、インターネットをベースとした双方向の関係を構築する方法などがある。

家電量販店で商品を購入するにも、行きつけのアパレルショップで服を購入するにも、ただ、安い、品揃えがいいだけでは、ダメなんですね。

常日頃から、情報発信をして関係をつかんでおくなどが必要となります。
その人の趣味、嗜好、経済状況、住いなどに合わせた提案をすることです。

これを逆用したセミナー講師などは要注意です。

メルマガにさえ登録すれば、関係ができる
SNSで日々投稿をすれば、関係が深くなる

という、単純なものではありません。

セミナーに参加してくれた人に対してメルマガを送り、次の興味を持ったセミナーに来ていただくなどが、本来の姿です。
そのためには、セミナーの内容が良くなければなりません。
ただ、自分が儲かるだけのセミナーでは、話しになりませんから。

新刊『売れる言いかえ大全』(フォレスト出版)

三省堂書店名古屋本店でランキング1位を取った『売れる言いかえ大全』。売れるセールスパーソンの「言葉づかい」を身につけて売上を爆増させる本です。

○お客様との別れ際に
売れない人は「失礼いたします」(しか言わない)
売れる人は「本日はお会いできてうれしかったです! 」

○クロージングの最後のひと言
売れない人は「契約していただけませんか?」
売れる人は「ぜひ一緒にやりましょう! 」

など合計100法則。400ページの鈍器本。