できない営業マン、営業女子の特徴とは!

できない営業マン、営業女子の特徴とは!


上司、マネージャー、中小企業の社長のみなさん
できない営業マン、営業女子の特徴をご存じでしょうか?

このような光景を目にしたら、要注意。
普段の営業を、営業同行などをしてチェックする必要があります。

1,電話がとにかく長い
私の営業マン時代の経験、営業コンサル、営業同行の経験から、電話が長い営業マン、営業女子は、できない営業である確率は、かなり高いです。

長い人は、平気で1時間くらい言い訳を含めた電話をしています。
できる営業は、5~10分くらい話して解決しないのであれば、必ず会いに行きます。

2,お客様からの電話が多い
お客様から人望があって、電話が多い方がいますが、かなりの少数派です。
基本的に、お客様から電話があるということは、半分は、提出物の催促や書類などを含めた提出物不備の訂正依頼などです。残りは、緊急時の呼び出し、クレームが多く、10~15%くらいが、お客様からの質問やアポ依頼などです。

今の時代、一部の業界を除いては、メールで済ますことが多いです。
重要な案件などは、履歴を残すことも必要になってきます。ですので、お客様からの電話は、そんなにあるものではありません。大企業ほど、電話は嫌がります。

ただ、相手が現場系、職人系の仕事、建築、土木、サービス業(家電量販店、飲食店、書店など)は、メールを見る習慣があまりないので、電話が多くなります。

営業マン、営業女子の車にGPS付けて管理することを考えるより、こちらが先だと思います。

新刊『売れる言いかえ大全』(フォレスト出版)

三省堂書店名古屋本店でランキング1位を取った『売れる言いかえ大全』。売れるセールスパーソンの「言葉づかい」を身につけて売上を爆増させる本です。

○お客様との別れ際に
売れない人は「失礼いたします」(しか言わない)
売れる人は「本日はお会いできてうれしかったです! 」

○クロージングの最後のひと言
売れない人は「契約していただけませんか?」
売れる人は「ぜひ一緒にやりましょう! 」

など合計100法則。400ページの鈍器本。