名古屋・東京で活躍する伝え方アドバイザー。法人営業研修・プレゼントレーニング・家電(AI)コンサルタントの3つの柱で事業を行っています。

IoT(モノとインターネット)による未来研究

IoT(モノとインターネット)による未来研究

IoT(モノとインターネット)によって、未来はどう変わるのか?


身の回りのあらゆるモノとインターネットが接続されるIoT(Internet of Things)の時代がやってきます。

家電であるテレビやエアコンがインターネットにつながります。そうなると、外出中に、外部からスマホでエアコンを付けて、部屋を冷やしておいたり、暖めておいたりすることが当たり前になります。カーテンの開け閉め、お風呂の湯を入れておくなんてことも可能です。

<インターネットにつながる家電>
・住宅(家)
・エアコン
・冷蔵庫
・電子レンジ
・洗濯機
・テレビ
・レコーダー
など

家電と住宅とインターネットがつながり、便利な世の中になりますね。ですが、IoT(Internet of Things)は、これだけではありません。

IoT(モノとインターネット)によって、未来はどう変わるのか? part2

家電だけではなく、IoTによってモノとインターネットにつながることで、自動車、道路交通、工場、医療、農業などの分野が大きく変わると言われています。

●自動車分野
カーナビの3D(3次元)地図データーや自動車のソフトウエアの自動更新、非常に高精度な渋滞情報からのルート選択、事前に自動車の不具合を発見し防止する機能、緊急時にコントロールセンターとの自動通信などが可能になります。

●道路交通
渋滞情報、迂回路、かかる時間など、ビッグデータと呼ばれる大量の情報を集めることができます。この集めた情報をもとに、信号の長さをコントロールして渋滞を減らしたり、車の流れを予測できるようになります。

●工場
センサーを通して、振動、ゆれ、ゆがみなどの情報を察知し、故障や事故を未然に防ぐことができるようになります。これにより、生産の稼働率が上がったりします。M2M、 Machine to Machine(マシーン・ツー・マシーン)が当たり前に。これは、機器と機器の通信のことで、M2Mでは機器同士が人間を介入させずにコミュニケ-ションをすることができます。

●医療
ウェアブル・コンピューター(人が身につけて利用する通信機能を持った端末)などを利用して、遠隔でリアルタイムに健康状態を把握できるようになります。心拍数から、ストレス状況、体温、血圧などを管理して健康を維持できるようになります。

●農業
ハウス栽培などで、水やりや肥料のタイミングを、自動で行うことができるようになります。農地に取り付けをしたセンサーで、日射の量や土壌の状況を読み取り、水や肥料の量や与えるタイミングをコントロールするのです。

このように、すべてのモノがインターネットにつながることで、人を介さなくても自動的にコントロールできるようになります。これは、大きな時代の変化です。

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