有料相談サービス|出版・社会人大学院・独立起業のご相談

出版の方法、社会人大学院の選び方、独立・起業など、人生の大きな決断に関わるご相談を、オンラインで承っています。

ビジネス書16冊の著者として、大学院博士後期課程に通う社会人学生として、そして独立して研修講師・著者として活動してきた経験をもとに、実体験に基づいたアドバイスをお伝えします。

【相談サービスの概要】
・オンライン相談(45分):13,200円(税込)
・オンライン相談(90分):22,000円(税込)
・書類添削つきオンライン相談(90分):33,000円(税込)
・研究計画書のメール添削(2往復まで):33,000円(税込)
・メール相談つきの3か月コース、6か月コースもあります
・すべてZoomを使用したオンラインでの相談です


有料相談のお問い合わせ

こんな方のご相談をお受けしています

  • 本を出版したいが、どの方法を選べばいいか分からない
  • 出版社や出版セミナーから連絡があったが、信頼できるか判断できない
  • 社会人大学院で学び直したいが、どの大学院を選べばいいか迷っている
  • 大学院の研究計画書の書き方が分からない
  • 独立・起業したいが、このテーマで食べていけるか不安
  • 高額な起業セミナーやコンサルに申し込むべきか迷っている

相談メニュー

出版相談

本を出す方法には、商業出版、自費出版、Amazonセルフ出版(電子書籍)、POD(ペーパーバック)出版など、さまざまな方法があります。それぞれに特徴があり、目的によって向き不向きがあります。

一方で、出版をめぐっては高額な費用を払ったのに思うような結果にならなかったという相談も多く寄せられます。ビジネス書16冊をすべて商業出版で刊行してきた経験から、次のようなご相談にお答えします。

  • 著者がお金を払う出版は、どう考えればいいのか
  • どの出版セミナーを選べばいいか分からない
  • Amazonセルフ出版(電子書籍)には効果があるのか
  • 出版社から連絡があったが、受けていいのか判断できない
  • 出版企画書の書き方が分からない
  • 本を出すと、仕事や集客にどのような影響があるのか

※出版社や編集者をご紹介するサービスではありません。

社会人大学院相談

社会人になってから大学院で学び直す方が増えています。一方で、大学院の種類や選び方が分かりにくく、迷っている方も多くいます。

社会人として大学院博士後期課程に通い、研究を続けている立場から、次のようなご相談にお答えします。

  • 専門職大学院と、一般の大学院(研究科)は何が違うのか
  • MBAを目指したいが、どの大学院がいいか
  • 国公立の大学院を目指すには、何が重要か
  • 指導教員や研究室は、どのように選べばいいか
  • 研究計画書はどのように書けばいいか
  • 仕事と研究をどう両立させるか
  • 大学院を修了すると、仕事やキャリアはどう変わるのか

特に、修士課程・博士課程で学位を取得するには、指導教員や研究室の選び方が非常に重要です。研究分野が合っているかだけでなく、指導の体制や、これまでの学位取得の実績なども確認することをおすすめしています。

※大学院の合格や学位の取得を保証するものではありません。

独立・起業相談

会社員から独立したいという相談は、いつの時代も多く寄せられます。会社員として約20年働いた後に独立し、研修講師・著者として活動してきた経験から、次のようなご相談にお答えします。

  • 高額な起業セミナーや起業塾は、受ける価値があるのか
  • 自分のテーマ・経験で独立できるか、アドバイスがほしい
  • 独立するのに、資格は必要か
  • 独立前に、会社員のうちにしておくべきことは何か
  • 講師、コンサルタント、コーチとして独立するには

その他のご相談

  • 研修講師・セミナー講師の仕事がしたい
  • カウンセラーやコーチの仕事がしたい
  • HSP(HSS型HSP)の特性を活かした仕事について相談したい
  • 就職・転職について相談したい
  • 営業について相談したい

※就職先、転職先、取引先などをご紹介するサービスではありません。

なぜ高額な出版・起業セミナーで失敗する人が多いのか|行動経済学の視点

出版や独立は、人生を大きく変える可能性がある一方で、冷静な判断が難しい分野でもあります。行動経済学では、こうした場面で人が判断を誤りやすい理由が研究されています。

1.「自分はうまくいく」と思いやすい(楽観バイアス)

人は、自分にとって良いことは起こりやすく、悪いことは起こりにくいと考える傾向があります(Weinstein, 1980)。「出版すれば仕事が増えるはず」「独立すればうまくいくはず」と、実際より楽観的に見積もってしまうことがあります。

2.「今だけ」「残りわずか」に判断を急がされる(希少性)

数が少ない、期限が迫っていると言われると、人はその価値を高く感じやすくなります(Worchel, Lee & Adewole, 1975)。「今日申し込めば割引」「残り3席」といった言葉で、十分に考えないまま決めてしまうことがあります。

3.すでに払ったお金が、やめる判断を難しくする(サンクコスト効果)

すでに多くのお金や時間を使ってしまうと、うまくいっていなくても、やめることが難しくなります(Arkes & Blumer, 1985)。「ここまで払ったのだから」と、さらに高額な講座に進んでしまうケースもあります。

こうした判断の偏りは、誰にでも起こります。だからこそ、利害関係のない第三者に相談し、一度立ち止まって考えることが大切です。

料金

オンライン相談
・45分:13,200円(税込)
・90分:22,000円(税込)
※出版企画書・研究計画書などの添削は含みません。

書類添削つきオンライン相談
・90分:33,000円(税込)
出版企画書、研究計画書、提出書類などを事前にお送りいただき、添削したうえで、オンラインで解説・相談を行います。

研究計画書のメール添削
・33,000円(税込)/2往復まで
※大学院の合格を保証するものではありません。

3か月コース・6か月コース
メール相談がついた継続コースもご用意しています。料金は、お問い合わせください。

※単発の相談には、相談後のメールでのフォローは含まれません。
※すべてZoomを使用したオンラインでの相談です。

ご相談の流れ

STEP1 お問い合わせ
お問い合わせフォームから、ご希望の相談メニューと、相談したい内容を簡単にお知らせください。

STEP2 日程の調整・お支払い
相談日時を決め、お支払い方法をご案内します。

STEP3 事前準備
書類添削のある相談の場合は、事前に書類をお送りいただきます。

STEP4 オンライン相談
Zoomで相談を行います。

安心してご相談いただくために

  • 無理に高額なセミナーや講座へ誘導することはありません。
  • ご相談の内容によっては、より適したプランをご紹介することがありますが、お申し込みはご本人の判断にお任せしています。
  • 出版社、編集者、就職先、転職先、取引先などを紹介するサービスではありません。
  • 大学院の合格、出版の実現、独立後の成功などを保証するものではありません。

有料相談に関するよくあるご質問

Q.無料で相談することはできますか?

A.個別のご相談は、有料とさせていただいています。その分、利害関係のない立場から、正直にお答えします。

Q.相談したい内容がまとまっていなくても大丈夫ですか?

A.はい。相談の中で、考えを整理していくことも可能です。事前に、気になっていることを箇条書きでお送りいただくと、限られた時間を有効に使えます。

Q.継続して相談したい場合は、どうすればいいですか?

A.メール相談がついた3か月コース・6か月コースをご用意しています。目標に向けて継続的に行動したい方には、目標達成コーチングもおすすめです。

関連するサービス

参考文献

  • Arkes, H. R., & Blumer, C. (1985). The psychology of sunk cost. Organizational Behavior and Human Decision Processes, 35(1), 124–140.
  • Weinstein, N. D. (1980). Unrealistic optimism about future life events. Journal of Personality and Social Psychology, 39(5), 806–820.
  • Worchel, S., Lee, J., & Adewole, A. (1975). Effects of supply and demand on ratings of object value. Journal of Personality and Social Psychology, 32(5), 906–914.

ご相談をお待ちしています

出版、大学院、独立など、一人で悩んでいることがあれば、お気軽にご相談ください。


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