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大岩俊之はこんな人です

講師の仕事は、神に導かれた不思議な仕事!

独立して講師の仕事をしているなんて、夢にも考えたことがなかったです。会社員時代は、人前でしゃべったことすらありませんでしたから。

今では、講師として年間150日くらい登壇するようになりました。もともとは、自分でセミナーを主催するセミナー講師でしたが、今では、全体の70%くらいは、企業、団体から、任意団体や知り合いなどに呼ばれて講師をしています。

よく人に言われるのですが、「講師だけで食べていけるのですか?」と。起業して、7年経過しましたが、会社員のときよりも3倍以上は稼げるようになりました。

ファイナンシャルプランナーのように保険を売ったり、コンサルタントや士業のように顧問契約を結んだり、なんてことは、かなり少ないかもしれません。

基本は、「講師業」と「本の印税」で、生計を立てています。商品があるとしたら、ほんの一部のコンサル契約と、本格的にセミナー講師になりたい人、SNSでブランディングしたい人向けに、数ヶ月から1年単位の講座があるくらいです。

今後、コンサル契約や1年単位の講座は、増やしていく予定です。

 

講師の仕事は、楽しいが、簡単に稼げるわけではない

最近は、セミナーブームです。講師になりたい人が、たくさん出てきました。

でも、1つのプロとしての職業ですので、世間で言われているように、「前に立てば講師」「誰でも簡単に稼げる」というわけではありません。

「3ヶ月で○○円稼げる!」というセミナーが多いのにも、少々疑問を感じています。

どんなビジネスでもあるように、講師業も、他の講師と競争の世界です。

企業が生き残るように、「他の人との差別化」「誰もやっていないテーマ」「面白い、楽しいなど人気がある」「知名度がある」「分かりやすい」「経験・実績がある」などは、講師の基本です。最終的には「たくさん広告費用をかけて目立つ」「本を出して知名度を上げる」というのも、ブランディングに影響してきたりします。

 

講師を目指したきっかけ

私は、起業する前に、フォトリーディングという速読セミナーに、何度も通っていました。そこで、しゃべっている講師の姿が素敵でしたので、講師という職業に憧れていました。

ちょうど、マインドマップを習っているとき、講師の方から、「セミナー講師」という生き方があることを教えてもらい、目指すようになったのがきっかけです。

当時は、マインドマップやフォトリーディングといったセミナーから、コーチングの流行がけのときでしたので、講師の先生を見ていると、すごく輝いて見えたのです。

今ほど、貸し会議室もなく、SNSも流行ってなく、セミナーを開催する会場から、集客の方法まで、とにかく苦労しました。

 

講師の挫折もしましたが、講師として地道にコツコツと活動してきました

とにかく、地道に努力してきました。

講師経験の回数を重ね、自分で経験してみるしかありません。
自分独自の速読講座「ゆる速 読書講座」から、「マインドマップ入門講座」から始まり、「週末起業」の講座を、とにかく、定期的に開催していました。

そんな活動と並行して、ある企業様の新卒採用説明会を任されたり 、若者向けの1年がかりのプロジェクトでも講師の仕事をしました。
今まで、自由にしゃべっていれば良かったのとは違い、企業からオファーをいただくということは、それなりの責任があります。ここで、大きな挫折を味わいました。

企業様からの厳しいフィードバックを毎回のように受け、何度も講師の仕事を辞めようと思いました。「講師は、フィードバックを受け修正していく職業なので、それが嫌なら辞めた方がいい」とも言われたことがあります。

自主開催ばかりしていると、講師の技量は、受講者のアンケートや感想くらいしかなく、自分の講師力は、上手だと錯覚するようになります。
元々、自分でお金を払い、自主的に習いに来ているセミナーと、会社や親がお金を払って、受け身の企業研修や大学の授業などとは、そもそもやり方も教え方も違うのです。

この2つの仕事を乗り越えたことが、講師として、成長させてくれたのだと思います。

この逆境を乗り越えたおかげで、主催者の気持ちが分かるようになり、「呼ばれる講師」として活躍できるようになったのでしょう。
たいてい、我流の講師は、一人よがりとなり、数ヶ月から1~2年で消えていきますから。

 

地道な努力は、かならず見てくれている人がいる

必ず、地道な努力は見てくれている人がいると、私は信じて日々活動(行動)と発信をしています。

当初は、速読やマインドマップ入門講座の講師でしたが、人が来ても来なくても、毎月必ず、セミナーをやり続けました。その後、速読セミナーのレベルアップと自分の幅を広げようと、記憶術、マインドマップ、コーチングを習いました。すべて講師養成講座と認定試験をクリアして講師になり、ホームページやブログで発信し続けました。

そうしたら、「読書法」に、メモする技術である「マインドマップ」、記憶するための「記憶術」、行動に起こしてもらうための「コーチング」をミックスした今までにない読書本にしたいと、ある出版社の編集者の目に留まり、今の著者という立場があります。

ほとんどの人が1冊出して終わる中、努力のかいがあり、1冊目の本が売れ、年に2~3冊、定期的に本を出すことができる著者になりました。

 

自分の強みは、他人の方がよく知っていた

セミナー講師から、呼ばれる講師になりたいと思い、ホームページのSEO対策にお金をかけたり、研修会社に応募したり、講演会社に数社登録したり、コンサルタントや研修を扱っている会社に営業したり、知り合いに会社を紹介してもらったりと、いろいろな手を尽くしました。

最初は、ほとんど相手にされませんでした。

紹介いただいたコンサル会社の研修からスタートしたのですが、コーチングを習っていたこともあり、コミュニケーション研修からでした。後に、報連相研修、新入社員研修、仕事の進め方研修などに、発展しました。

その後、「営業」という私の会社員時代の経験を見いだしてくれる人が現れ、「営業研修」をするようになりました。
営業は、私の経験も豊富ですし、講師としては、めずらしい企業経験の持ち主として、重宝されています。

講師業界は、元CA、元アナウンサーも多く、営業経験者であっても、派遣会社、リクルート系など、人材系が多いです。

営業の講師は、個人向けのトップセールスが多く、私のように、法人営業で、トヨタ系と取引経験があり、形のある生産財(電子部品や半導体)を扱っており、メーカーと商社の両方経験がある人は、めずらしいようです。
バブル時代しか知らない講師も多いです。私は、リーマンショック後の世界を知っていますし。

本来は、セミナー講師、研修講師、講演講師のどれかが専門になる(すべてやり方が違うので出来ない)のですが、すべてをこなし、さらには著者という人もめずらしいようです。

おかげさまで、呼ばれる講師として、年間150日ほど活躍できるようになりました。
最近は、講演する機会もだいぶ増えました。
そんなことから、全国に出張する講師として、活躍できています。

 

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