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情報発信ブランディング

情報発信ブランディング術

情報発信ブランディング術

ネット時代:
Web上に名前がなければ、存在していないのと同じです。
 
 
●AIDMAの法則
アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説。
消費者の心理的プロセス・モデルです。
消費者があるモノを知り、それから買う行動に至るまでのプロセスです。
 
A→I→D→M→A のように、流れていきます。
 
Attention(認知・注意) テレビCMや雑誌などから、認知します
Interest(興味・関心)   自分に関係あれば、興味を示します
Desire(欲求)      役立つモノとして、欲しいと思います
Motive(動機)     販売実績などで、動機につながります
Action(行動)      商品を購入するという行動を起こします
 
このモデルは、Webの時代には、少し古いです。
テレビの視聴率は下がり、録画すると、CMは飛ばされてしまいます。
 
 
●AISASの法則
インターネットが普及した現代版。
1995年に「電通」によって提唱された「消費者の購買行動プロセス」です。
 
A→I→S→A→S のように、流れていきます。
 
Attention(認知・注意) テレビCMや雑誌+ネット広告などから、認知します
Interest(興味・関心)  自分に関係あれば、興味を示します
Search(検索)     googleなどの検索エンジンで、検索します。
Action(行動)      商品を購入するという行動を起こします
Shere(共有)      SNSなどで、共有(シェア)します
 
ネット広告で、何かを見つけます。
気になるものがあれば、必ず、googleなどの検索エンジンで検索します。
検索は、なくてはならないモノです。
 
気に入れば、Facebook、LINE、Twitter、Instagramなどで、シェアします。
これが、現在では、当たり前の流れです。
 
そんなときに、みなさんの存在がWeb上に必要になるのです。
 
以前は、テレビCMなど多額のお金が必要になる広告宣伝ばかりでしたので、資本力のある大企業には勝てませんでした。
もはや、SNS、ブログ、メルマガを上手に使えば、大企業より、個人の方が発信力が強い時代です。
SNS、ブログ、メルマガを、大切に育てる時代です。

 

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