時代は変わる!中小企業経営者の古い意識(ゆでがえる状態)は危険です


AI(人工知能)、EV(電気自動車)の進化で、中小企業は仕事がなくなるケースが増えるでしょう。
元請けの仕事がなくなるのですから、下請けの仕事はありません。

いろいろな企業に訪問していて思うのですが、案外、中小企業の経営者(社長)はのんびりしています。そんなにすぐは、AI(人工知能)、EV(電気自動車)の時代にはならないだろうと。

私はエレクトロニクスの業界にいましたので、ブラウン管テレビから液晶テレビへの移り変わりとともに、強かった企業が弱くなり、弱かった企業が強くなるなど、大きく立場が変わったのを見てきました。

AI(人工知能)、EV(電気自動車)が主流になると、あっという間に、取り残されます。

レコードからCDへの変化
ブラン管テレビから液晶テレビへの変化
携帯電話からスマホへの変化

などがありましたが、7年で新技術に入れ替わっているようです。
入れ替わりが起こると、今までのような企業の立場も変わります。下請け企業は仕事がなくなります。

中小企業の社長は、今から、今後の対応をどうするか考えておくべきなのです。

日本人は、競争意識もなく、安定を求める気質から、「なんとかなるさ!」「まだまだ早い!」とのんびりしているようですが、間に合いませんよ。

かえるを、熱いお湯に入れると飛び跳ねるそうですが、冷たい水からゆっくりと加熱すると、ゆでがえるになって死んでしまうそうです。今の世の中を見ていると、そんな感じがします。

人手不足や採用難も大きな問題ですが、人が採用できたとしても、仕事がない状態の方がもっと危険です。

長い間、エンジンを使用した車が主流でしたが、その時代も終わりですね。



○講師プレゼントレーニング
https://peraichi.com/landing_pages/view/ooiwa

○大岩俊之オフシャルメルマガ
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=UHSqawm

○大岩俊之Facebookページ
https://www.facebook.com/ooiwatoshiyuki/