講師の需要は、人の経験上にしかない!!


5/2(水)13:30~ 日刊工業新聞社(東京)で、講師養成セミナーの講師を務めます。

詳細はこちら:
https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1614

実はこのセミナー講師養成講座、技術系のセミナー講師が不足している、高齢化していることから、若手の講師を発掘する目的もあり、私が講座の担当をさせていただくことになりました。

技術系である程度の経験を持つ人がターゲットです。
理系出身で、企業でエンジニアとして勤め、その分野に精通している・・
何年、何十年の実績です。

だから、講師としての価値があるのです。

世の中には、講師が不足している分野があるのですよね。

講師の仕事を甘く見てはいけない!!

ちまたでは、セミナーがブームで、セミナー講師になりたい人が、たくさんいます。

「○○講座で勉強したので教えたいです!」
「○○の資格を取得しましたので、人に伝えたいです!」
「○○のライセンスを取得しましたので、講師です!」

確かに、気持ちはよく分かります。
でも、勉強しただけ、資格を取得しただけの人の話しを聞きたいですか?ということです。

だから、セミナー講師という職業では、なかなか食べれるようにならないのです。

セミナー講師も研修講師も、講師の経験の上に成立っています。
あなたの経験談を聞きたい、あなたが教えて人が変わった経験を聞きたいのです。

講演家は、まさに経験や実績でしかありません。
だから、有名人、オリンピック選手などが強いのです。

研修講師でカリキュラムが決まっていたとしても、その人のビジネスの経験が根底にあります。
ですから、20代の若手では、研修講師としての重みがありません。

このように、講師には重みが必要なのです。

勉強した人、資格を取得した人、ライセンスを取得した人は、まず、相当数の実績を積むことからです。
講師と名乗る前に、数年、数百回の実績を積むことを考えて下さい。

安易に、「キャッチコピーや集客講座を学べば、講師として稼げるようになる!」というのは間違っています。

短期的には成果が出るかもしれませんが、長続きはしません。
経験や実績などの重みがないのですから。

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