いろいろ専門性を絞り、ターゲットを絞るなど、自分をブランディングするんですが、それを受け入れるかどうかは、他人が決めることです。

私も、今、このレベル(まだまだですが)に達するまで、ほんと、いろいろ言われてきました。

会社員時代は、転職の多さを馬鹿にされてきました、講演家の今では、話しのつかみネタです。今では、かなりの強みです。誰にも真似できませんからね。家族がいるのに、会社を何度も変わるなどと言うことは。

本を出したいと言ったとき、「そんなの有名人でないと無理!」と、さんざん馬鹿にされました。でも、本を出して、何冊も出す著書になってしまったら、「逆に、すごい!」と言われるように。ベストセラー著者と持ち上げあられ、周りが勝手にブランディングしてくれています。

最初の頃は、SNSを自分の趣味程度に情報発信していましたが、あまりにもスイーツへのこだわりが強いので、「スイーツ王子」などと言われるように。一見、仕事とは関係なさそうですが、ただの講師よりも、スイーツ好きの講師の方が、確実にブランディングされています。

自分がどのように見せたとしても、相手にどう映っているのかが、ブランディングの最終目的地です。

 

 

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