お客様が欲しいときに商品を提案する


お客様が欲しいときに商品を提案すると、成約率が10倍アップします。

「はー、当たり前じゃん!」と思った方は、まだまだです。

ほとんどの営業マンは、お客様が商品が欲しくないときに、商品を提案しています。
もちろん、普段から、「私は、○○の商品提案できますよ!」と、記憶に残しておくことは大切です。
記憶に残しておくことと、提案することは別ですから。

このタイミングを間違えると、商品は売れません。
商品を提案するだけで売れるなら、ロボットでも間に合いますからね。

この、「お客様が商品を欲しいとき」に、都合良く登場するのが、できる営業マンです。
何事もなかったように、都合良くですよ。

私は、会社員時代も独立した今も、「ほんと都合良く現れるよね!」と言われます。
私は、占い師や霊媒師のように先が見えるのではなく、タイミングを常に待っています。
そのタイミングが来たら、150%の力を発揮します。

そのためには、普段から、このような活動が欠かせません。


1,お客様と日頃から接点を持つ

2,お客様の話しをよく聞く

3,お客様の悩みを探る

4,お客様の欲しがるタイミングを予測する

5,予測したタイミングで、よく登場する

上から順番にこなさないと、下にたどり着けませんからね。

営業は、商品を売ることではなく、タイミングを見つける仕事かもしれません。

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