もしあなたが、トップセールスマンになりたければ、社内の出来る営業マンを徹底的に真似することです。
 
私も、就職、転職したら、まず、社内のトップセールスマンを探してました。
そして、何らかの理由をつけて、営業に同行させてもらいます。
例え、営業所が離れていても、あきらめてはいけません。
 
この真似することを、モデリングと言います。
 
 
モデリングとは、何かしらの対象物を見本(モデル)に、そのものの動作や行動を見て、同じような動作や行動をすることです。
 
カナダ人心理学者であるアルバート・バンデューラが提唱した、社会的学習理論(モデリングによる学習)というものがあります。
 
営業を、モデリングの4つの過程に当てはめてみると、
 
1、注意過程
トップセールマンの行動を観察する。
 
2、保持過程
お客様とのしゃべり方、話の内容、訪問タイミングなどを記憶します。
 
3、運動再生過程
実際に、自分のお客様で、記憶した内容を営業活動してみる。
そして、修正する。
 
4、動機づけ過程
成績が上がって、上司に褒められる。(外的強化)
成長した自分に自信が持てる(自己強化)
  
社会心理学的に説明すると、このようになります。
 
この過程を繰り返すことで、成績が上がり、自分の中で自信が付くのです。
 
ぜひ、試してみてください!

 

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