個性心理学で、ゾウのキャラを持つ人は、報連相しないが、水面下で頑張るというのが特徴があります。

控え目なところもあり、影で頑張るのが本来の姿です。
ゾウの人は、努力家なのです。

報連相しなくて当たり前です。

私は、若手向けに報連相研修をして、報連相の大切さを教えたりしてます。
ですが、すべての人に対して、「報連相するのが当たり前!」と、決めてしまうのもどうかと思うのです。

四柱推命がベースの統計学である、個性心理学に当てはめてみると、すべての人が社会の理想の姿に適合しないことが分かります。

確かに、私が上司の立場の時は、報連相して欲しいのが正直なところでした。
そうしないと、「何をしているのか?」「どこまで頑張っているのか?」が分からないからです。
そんなことから、若手には、報連相の大切さを教えています。

岐阜県にある未来工業という会社は、報連相が一切禁止らしいです。
実際は、ビジネスにおいて、どれが正しいのか分からない部分もあります。

話しが戻りますが、生まれ持って、報告しない性質の人に求めても仕方ないですよね。

ゾウの部下を持った方は、自分から歩み寄りましょう。

報連相をしない部下が悪いのではなく、報連相しないのが本来の姿なのだから、「上司である私から聞いてみる!」と置き換えてみては、いかがでしょうか?

自分の動物キャラクター(本質)は、下記のサイトから調べることができます。

サイトはこちら↓↓
https://www.noa-group.co.jp/

どうぶつのキャラは、本質以外に、意思決定にも存在します。
(意思決定のキャラは、有料で別途調べる必要があります。詳しく知りたい方は、知り合いの個性心理学認定講師、もしくは、私にまで問い合わせ下さい。お近くの方を紹介します。)

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