個性心理学の仲間に、マインドマップ入門講座を開催しました。

といっても、愉快な仲間たちのため、おしゃべりがたえません。

おしゃれな予約制のカフェ(名古屋市緑区にある予約専用のAtelier)のため、途中から、ケーキと紅茶が出てきたら、みんなマインドマップはそっちのけ。

講座が進んだのは、3割くらい・・(汗)

セミナー講師としては、全部終わらせるのがルールだと思われるかもしれませんが、たまには、こういった講座の進行もありです。

おかげで、このあと、数回に分けて講座を続けることに。

講師が間違えやすいのは、お金を貰っているから、すべて伝えなければいけないというもの。

話しを聞く雰囲気が出来ていないのに、講師が一生懸命に話しすぎて、記憶に何も残っていない。
こちらの方が、ダメです。

それであれば、場の雰囲気を作ってから、半分くらいだけ伝えた方が、相手に伝わり、記憶に残っています。
記憶になければ、その後、実践することも出来ないですから・・

基準の一番は、お客様がどう思うかなのです。
その次に、お客様の記憶に残っていて、実践できる

これが重要なのです。

講師が、カリキュラムをすべて伝えるかどうかではありません。

 

 

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